2014年01月30日

軍師官兵衛 第4話 「新しき門出」

1567(永禄10)年。室町幕府再興をねらう足利義秋
(後の義昭)が、各大名に助力を求める書状を書き送っていた。

播磨の御着城では、官兵衛の主君・政職が正室・お紺との間に
生まれた嫡男・斎(いつき)の将来を考え始める。

そこで政職は、外様の職隆ではなく、子飼いの優秀な家臣・
官兵衛を重用するため、縁戚の娘・力と政略結婚させうようと
する。

しかし、力はその縁談を拒む。
そこで、力よりも先に官兵衛に出会っていた妹の光(てる)が、
姉の代わりに自ら嫁に行くと名乗りをあげる。

初めて会った時から、お互いに意識していた2人は、無事夫婦
となり、新たな一歩を踏み出す。

一方、念願の美濃攻略を果たした信長は、天下不部を掲げて
上洛の兵を挙げる。
まさに、天下が動き出そうとしていた。

■主な登場人物
・黒田官兵衛:岡田准一
・光:中谷美紀
・黒田職隆:柴田恭兵
・小寺政職:片岡鶴太郎
・櫛橋左京亮:益岡徹
・お紺:高岡早紀
・織田信長:江口洋介
・木下藤吉郎:竹中直人
・明智光秀:春風亭小朝
・柴田勝家:近藤芳正
・足利義昭:吹越満
・母里武兵衛:永井大
・栗山善助:濱田岳
posted by よしたか at 23:30| Comment(0) | あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月29日

ナレーション 藤村志保さんが背骨骨折で降板

「軍師官兵衛」でナレーションを担当していた女優の藤村志保さんが、
今月3日に背骨を圧迫骨折し、医師から絶対安静と診断されたため、
同番組を降板することが明らかになった。

藤村は第6回(2月9日放送予定)まで収録を終えているため、
第7回(2月16日放送予定)より元NHKアナウンサーの広瀬修子さんが
ナレーションを担当する。

チーフ・プロデューサーの中村高志さんは「播磨の母なる大地が、
戦乱が続く世を嘆きつつ、乱世を終わらせる官兵衛を見守っている、
というイメージで藤村さんにナレーションをお願いしてきました。
今回のことはとても残念ですが、治療に専念していただき、
一日も早い回復をお祈り申し上げます」とコメント。
posted by よしたか at 20:43| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月25日

軍師官兵衛 第3話 命の使い道

政略結婚の宴席を宿敵・赤松家が急襲し、官兵衛は
おたつを失ってしまう。

怒りと絶望のあまり復讐心にかられる官兵衛だったが、
祖父・重隆に「命の使い道を考えろ」と諭される。

ふさぎこむ息子を見かねた職隆は、官兵衛を堺への旅
に送り出す。

その道中、官兵衛は荒木村重という牢人に出会い、
先進商業都市・堺を案内される。

一方、美濃では信長が攻めあぐねていた稲葉山城に
異変が起きていた。
稲葉山城主・斎藤龍興の家臣、竹中半兵衛が謀反を
起こし、城を乗っ取ったのだ。

しかし程なくして、半兵衛は美濃半国を与えるという
信長の誘いを蹴り、追い落としたはずの主君にあっさり
城を返してしまう。

今週の格言
「怒りはまた喜ぶべく
 憤りはまた悦(よろこ)ぶべきも
 亡国はまた存すべからず
 死者はまた生くべからず」


意味:
怒りや憤りが喜びに変わることがあっても
滅んだ国はもとに戻らず、死んだ者が生き返ることもない
<中国の兵法書「孫子」より>

■主な登場人物
・黒田官兵衛:岡田准一
・黒田職隆:柴田恭兵
・黒田重隆:竜雷太
・小寺政職:片岡鶴太郎
・織田信長:江口洋介
・木下藤吉郎:竹中直人
・竹中半兵衛:谷原章介
・荒木村重:田中哲司
・濃姫:内田由紀
・おたつ:南沢奈央
・母里武兵衛:永井大
・栗山善助:濱田岳

posted by よしたか at 23:56| Comment(0) | あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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