2014年01月23日

軍師官兵衛 第1話 生き残りの掟

1590年(天正18)年、小田原。
天下統一を目前にした豊臣秀吉の大軍が、最後の敵 小田原城を包囲していた。
死を覚悟で抵抗する敵を降伏に導いたのは、軍師・黒田官兵衛の捨身の説得だった。

時はさかのぼること1558(永禄元)年、播磨国。
姫路城主の嫡男・万吉(後の黒田官兵衛)は好奇心旺盛な少年だった。
父・職隆は、主君である小寺政職の領地を守るため日々奮戦していたが、
宿敵である赤松家から裏切りを誘う調略の手が伸び始める。

そんな中、万吉は病弱な母・いわの薬草を摘みに赤松領内に入ってしまう。
職隆は万吉を取り戻すため、危険を覚悟で赤松政秀のもとを訪れる。

時を同じくして、木下藤吉郎は、織田信長と運命の出会いを果たす。

今週の格言
「謀(はかりごと)は密なるをもってよしとす」

意味:計略やたくらみは秘密にして進めるほうが良い
<中国兵法書「三略」より>
posted by よしたか at 23:51| Comment(0) | あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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