2014年01月24日

軍師官兵衛 第2話 忘れえぬ初恋

元服した官兵衛は、主君・小寺政職の近習となり、
初陣の時を迎えた。
敵の陽動作戦を見抜き勝利した官兵衛に、農民あがりの
栗山善助という青年が突然、仕官を願い出る。

宿敵・赤松家の脅威が去らぬ中、黒田家と同盟国との間に
政略結婚の話が持ち上がり、官兵衛の幼なじみ・おたつが
花嫁に選ばれる。

お互い憎からず思いながら引き裂かれてしまう
官兵衛とおたつ。

しかし、万感の思いでおたつを見送った官兵衛のもとに、
宿敵・赤松が兵を挙げて室津城に向かったとの知らせが入る。

その室津城では、おたつの婚礼が行われていた。

今週の格言
「半(なか)ば進み、半ば退くは誘也(さそいなり)」

意味:
敵が進んでは退き、退いては進むのは、
こちらを誘うだそうとしている証拠
<中国の兵法書「孫子」より>
posted by よしたか at 23:59| Comment(0) | あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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