2014年01月25日

軍師官兵衛 第3話 命の使い道

政略結婚の宴席を宿敵・赤松家が急襲し、官兵衛は
おたつを失ってしまう。

怒りと絶望のあまり復讐心にかられる官兵衛だったが、
祖父・重隆に「命の使い道を考えろ」と諭される。

ふさぎこむ息子を見かねた職隆は、官兵衛を堺への旅
に送り出す。

その道中、官兵衛は荒木村重という牢人に出会い、
先進商業都市・堺を案内される。

一方、美濃では信長が攻めあぐねていた稲葉山城に
異変が起きていた。
稲葉山城主・斎藤龍興の家臣、竹中半兵衛が謀反を
起こし、城を乗っ取ったのだ。

しかし程なくして、半兵衛は美濃半国を与えるという
信長の誘いを蹴り、追い落としたはずの主君にあっさり
城を返してしまう。

今週の格言
「怒りはまた喜ぶべく
 憤りはまた悦(よろこ)ぶべきも
 亡国はまた存すべからず
 死者はまた生くべからず」


意味:
怒りや憤りが喜びに変わることがあっても
滅んだ国はもとに戻らず、死んだ者が生き返ることもない
<中国の兵法書「孫子」より>

■主な登場人物
・黒田官兵衛:岡田准一
・黒田職隆:柴田恭兵
・黒田重隆:竜雷太
・小寺政職:片岡鶴太郎
・織田信長:江口洋介
・木下藤吉郎:竹中直人
・竹中半兵衛:谷原章介
・荒木村重:田中哲司
・濃姫:内田由紀
・おたつ:南沢奈央
・母里武兵衛:永井大
・栗山善助:濱田岳

posted by よしたか at 23:56| Comment(0) | あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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