2014年02月18日

軍師官兵衛 第7話 「決断のとき」

ある日、官兵衛のもとを毛利家の使者・安国寺恵瓊が訪れる。
東から版図を広げる新興の織田信長と西国の雄・毛利家が
播磨で激突するのも今や時間の問題だった。

1575年(天正3)年6月、小寺政職は小寺家の行く末を決める
大評定を招集。
織田につくか毛利につくか、生き残りをかけた激論のなか、
官兵衛は櫛橋左京進ら守旧派を説き伏せて、小寺家を
織田帰順へと導く。

そして、官兵衛は信長に謁見するため、いよいよ信長のいる
岐阜城へ足を踏み入れる。

今週の格言
「国をおさむる者は義立てば
 すなわち王たり」


意味:
国家を治める者は、正しい道理にのっとって
国を治めることができれば王となる
<中国の思想家「荀子」の言葉>

■主な登場人物
・黒田官兵衛:岡田准一
・光:中谷美紀
・黒田職隆:柴田恭兵
・小寺政職:片岡鶴太郎
・織田信長:江口洋介
・木下藤吉郎:竹中直人
・おね:黒木瞳
・濃姫:内田由紀
・お紺:高岡早紀
・竹中半兵衛:谷原章介
・明智光秀:春風亭小朝
・荒木村重:田中哲司
・安国寺恵瓊:山路和弘
・小早川隆景:鶴見辰吾
・母里太兵衛:速水もこみち
・栗山善助:濱田岳
・井上九郎右衛門:高橋一生
・だし:桐谷美玲

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2014年02月11日

軍師官兵衛 第6話 「信長の賭け」

赤松との合戦で多くの犠牲を出した黒田家に、新たな家臣が集まってくる。

荒くれ者の母里太兵衛がしばしば問題を起こす中、官兵衛は栗山善助に
家中をまとめるように命じる。
その後、官兵衛の命により義兄弟の契りを交わした善助と太兵衛は、
黒田家のために力を尽くしていくことを誓う。

一方、信長は足利義昭が挙兵するようにしむけ、これを追放。
200年以上続いた室町幕府は終わりの時を迎え、信長は権力を天下に示した。

荒木村重も信長に帰順したと知った官兵衛は、摂津の国主に任じられた
村重と再会。その妻・だしと出会う。

そこで、村重から信長の話を聞いた官兵衛は、新しい世を築こうとしている
信長の革新性に強い興味を持つ。

■主な登場人物
・黒田官兵衛:岡田准一
・光:中谷美紀
・黒田職隆:柴田恭兵
・小寺政職:片岡鶴太郎
・櫛橋左京亮:益岡徹
・織田信長:江口洋介
・木下藤吉郎:竹中直人
・竹中半兵衛:谷原章介
・明智光秀:春風亭小朝
・足利義昭:吹越満
・荒木村重:田中哲司
・小早川隆景:鶴見辰吾
・母里太兵衛:速水もこみち
・栗山善助:濱田岳
・井上九郎右衛門:高橋一生
・だし:桐谷美玲

2014年2月9日放送
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2014年02月06日

軍師官兵衛 第5話 「死闘の果て」

家督を継いだ官兵衛は、光との間に嫡男・松寿丸をもうけた。
家臣の武兵衛も、侍女のお国と恋仲になり、黒田家には
穏やかな時が流れていた。

一方、信長は次期室町幕府将軍・足利義昭と共に上洛を
果たし、藤吉郎は天才軍師・竹中半兵衛を陣営に引き入れる。

そんな中、黒田の宿敵・赤松政秀が大軍を率いて姫路を襲う。
官兵衛は奇襲をかけ、一度は赤松軍を撃退。

しかし再び赤松が兵を挙げると、少数の黒田軍は、
敵の怒涛の攻撃に苦戦を強いられる。

小兵衛や武兵衛など多くの家臣が命を落とす中、官兵衛らは
奮戦の末、ついに長年の宿敵・赤松に討ち勝った。

■主な登場人物
・黒田官兵衛:岡田准一
・光:中谷美紀
・黒田職隆:柴田恭兵
・小寺政職:片岡鶴太郎
・櫛橋左京亮:益岡徹
・織田信長:江口洋介
・木下藤吉郎:竹中直人
・竹中半兵衛:谷原章介
・明智光秀:春風亭小朝
・足利義昭:吹越満
・母里武兵衛:永井大
・母里小兵衛:塩見三省
・栗山善助:濱田岳
・お国:中川翔子
posted by よしたか at 23:24| Comment(0) | あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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