2014年03月29日

軍師官兵衛 第12話 「人質松寿丸」

ようやく秀吉の播磨出兵が決まり、胸を
なでおろす官兵衛。
それに先立ち信長は、播磨諸将に人質を
差し出すように命じる。

小寺家からは政職の嫡男・斎(いつき)を
出すはずだったが、日延べを繰り返すうちに
期日が過ぎてしまう。
苦境に立たされた官兵衛は、自身の一粒種・
松寿丸を差し出す決意をする。

しかし、光は猛反対。
そんな父と母の言い合いを聞いた松寿丸は、
自ら人質となることを申し出る。

そして、人質となった松寿丸が秀吉のもとで
暮らすようになってから間もなく、信長の
中国攻めが始まった。

■主な登場人物
・黒田官兵衛:岡田准一
・光:中谷美紀
・黒田職隆:柴田恭兵
・小寺政職:片岡鶴太郎
・お紺:高岡早紀
・母里太兵衛:速水もこみち
・栗山善助:濱田岳
・井上九郎右衛門:高橋一生
・櫛橋左京進:金子ノブアキ
・織田信長:江口洋介
・木下藤吉郎:竹中直人
・竹中半兵衛:谷原章介
・おね:黒木瞳
・小早川隆景:鶴見辰吾

2014年3月23日放送
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2014年03月17日

軍師官兵衛 第11話 「命がけの宴」

織田敗北の知らせは各地に衝撃を与え、織田包囲網
は勢いを増していく。
そんな中、秀吉の兵が播磨に向かったと聞き、喜ぶ
官兵衛。

しかし信長は、反信長同盟に対抗するため、秀吉に
播磨出兵の延期を命じる。
このままでは一度なびいた播磨の諸将が離反してしまう
と焦る官兵衛は東奔西走。

稀代の悪人・宇喜多直家やキリシタン大名・高山右近ら
と出会う。

その頃、北国攻めに駆り出されていた秀吉は、柴田勝家
らと言い争いになり、信長に無断で帰国してしまう。
そのことで秀吉は信長の怒りを買い、切腹の危機に追い
やられるが、なんとかそれを回避。

ようやく毛利攻めのため、播磨へ向かうことになった。

■主な登場人物
・黒田官兵衛:岡田准一
・光:中谷美紀
・黒田職隆:柴田恭兵
・小寺政職:片岡鶴太郎
・お紺:高岡早紀
・母里太兵衛:速水もこみち
・栗山善助:濱田岳
・井上九郎右衛門:高橋一生
・織田信長:江口洋介
・木下藤吉郎:竹中直人
・荒木村重:田中哲司
・おね:黒木瞳
・石田三成:田中圭
・小早川隆景:鶴見辰吾
・宇喜多直家:陣内孝則
・高山右近:生田斗真
・だし:桐谷美玲
・力:酒井若菜

2014年3月16日放送
posted by よしたか at 23:27| Comment(0) | あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月13日

軍師官兵衛 第10話 「毛利襲来」

西国の雄・毛利がついに動いた。
信長に追放された元将軍・足利義昭や石山本願寺と
手を組み、大規模な信長包囲網を構築。
5千の大軍で姫路近くの英賀の浦に襲来する。

迎え撃つ小寺・黒田の手勢はわずか。
さらに家中・領内の本願寺門徒も敵に回すこととなる。
官兵衛と職隆は必死の奇策で、何とか敵を撃退するが、
毛利の智将・小早川隆景にとってこの戦は小手調べに
すぎなかった。

石山本願寺を取り囲んでいた信長の軍勢も、苦戦を
強いられていた。
武将の戦死が相次ぎ、信長はわずかな兵を率いて
自ら戦場を討って出る。

その後、摂津の木津川の河口で、石山本願寺へ兵糧を
運び込もうとする毛利軍と、それを阻止しようとする
織田軍が激突。織田軍は大敗を喫した。
この敗北が、官兵衛らに新たな危機をもたらしていく。

■主な登場人物
・黒田官兵衛:岡田准一
・光:中谷美紀
・黒田職隆:柴田恭兵
・小寺政職:片岡鶴太郎
・母里太兵衛:速水もこみち
・栗山善助:濱田岳
・井上九郎右衛門:高橋一生
・櫛橋左京進:金子ノブアキ
・織田信長:江口洋介
・木下藤吉郎:竹中直人
・おね:黒木瞳
・石田三成:田中圭
・小早川隆景:鶴見辰吾

2014年3月9日放送
posted by よしたか at 22:44| Comment(0) | あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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