2014年03月01日

軍師官兵衛 第8話 「秀吉という男」

小寺家の使者として岐阜城を訪れ、信長に謁見した官兵衛。
明智光秀ら織田家重臣たちが居並ぶ緊張と、信長の鋭い視線に
さらされる中、必死の思いで播磨攻略法を説く。

その弁舌を気にいった信長は官兵衛に「圧切(へしきり)」と
いう名刀を授け、播磨攻めの総大将として秀吉を紹介する。

その後、気さくな秀吉は官兵衛を自身の居城・長浜城に連れて
いき、妻・おねや石田三成ら家臣と引き合わせる。

その頃、播磨の御着城では、織田帰順を決めたはずの政職が、
櫛橋左京進ら守旧派に押され毛利へ寝返ろうとしていた。

そこで職隆は、光やお紺を使い、政職を説得。
小寺家は再び織田につくことを決めるが、播磨には毛利の
調略の手が伸び始めていた。

今週の格言
「兵は詭道(きどう)なり」

意味:戦争とはだまし合いである。
<中国の兵法書「孫子」より>

■主な登場人物
・黒田官兵衛:岡田准一
・光:中谷美紀
・黒田職隆:柴田恭兵
・小寺政職:片岡鶴太郎
・織田信長:江口洋介
・木下藤吉郎:竹中直人
・おね:黒木瞳
・濃姫:内田由紀
・お紺:高岡早紀
・竹中半兵衛:谷原章介
・明智光秀:春風亭小朝
・小早川隆景:鶴見辰吾
・母里太兵衛:速水もこみち
・栗山善助:濱田岳
・井上九郎右衛門:高橋一生

2014年2月23日放送
posted by よしたか at 23:35| Comment(0) | あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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