2014年04月02日

軍師官兵衛 第13話 「小寺はまだか」

官兵衛は、待ちに待った秀吉の軍勢に姫路城を
丸ごと明け渡し、秀吉から義兄弟の誓紙をもらう。
感激した官兵衛は、秀吉のためにますます張り切るが、
光や職隆はその様子に一抹の不安を抱く。

織田帰順の証として主君・政職を秀吉に拝謁させようと
躍起になる官兵衛。
だが政職は一向に腰を上げず、官兵衛は焦りを隠せない。

その様子を見かねた半兵衛は、官兵衛が大事にしている
誓紙を燃やし、叱咤する。

本来の目的を見失っていた官兵衛は我に返り、秀吉を
政職のいる御着城に連れていくことを思いつく。

その後、播磨平定へと動き出した秀吉軍。
太平の世を願う官兵衛と半兵衛は、天下統一を果たす
べく力を合わせていくことを誓う。


今週の格言
「囲師必闕(いしひっけつ)」

意味:
敵を追い詰めても四方をすべて包囲するのではなく、
必ず逃げ道をつくること。
<中国の兵法書「孫子」より>

■主な登場人物
・黒田官兵衛:岡田准一
・光:中谷美紀
・黒田職隆:柴田恭兵
・小寺政職:片岡鶴太郎
・お紺:高岡早紀
・母里太兵衛:速水もこみち
・栗山善助:濱田岳
・井上九郎右衛門:高橋一生
・櫛橋左京進:金子ノブアキ
・織田信長:江口洋介
・木下藤吉郎:竹中直人
・竹中半兵衛:谷原章介
・おね:黒木瞳
・小早川隆景:鶴見辰吾
・荒木村重:田中哲司
・高山右近:生田斗真

2014年3月30日放送
posted by よしたか at 21:21| Comment(0) | あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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