2014年01月30日

軍師官兵衛 第4話 「新しき門出」

1567(永禄10)年。室町幕府再興をねらう足利義秋
(後の義昭)が、各大名に助力を求める書状を書き送っていた。

播磨の御着城では、官兵衛の主君・政職が正室・お紺との間に
生まれた嫡男・斎(いつき)の将来を考え始める。

そこで政職は、外様の職隆ではなく、子飼いの優秀な家臣・
官兵衛を重用するため、縁戚の娘・力と政略結婚させうようと
する。

しかし、力はその縁談を拒む。
そこで、力よりも先に官兵衛に出会っていた妹の光(てる)が、
姉の代わりに自ら嫁に行くと名乗りをあげる。

初めて会った時から、お互いに意識していた2人は、無事夫婦
となり、新たな一歩を踏み出す。

一方、念願の美濃攻略を果たした信長は、天下不部を掲げて
上洛の兵を挙げる。
まさに、天下が動き出そうとしていた。

■主な登場人物
・黒田官兵衛:岡田准一
・光:中谷美紀
・黒田職隆:柴田恭兵
・小寺政職:片岡鶴太郎
・櫛橋左京亮:益岡徹
・お紺:高岡早紀
・織田信長:江口洋介
・木下藤吉郎:竹中直人
・明智光秀:春風亭小朝
・柴田勝家:近藤芳正
・足利義昭:吹越満
・母里武兵衛:永井大
・栗山善助:濱田岳
posted by よしたか at 23:30| Comment(0) | あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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