2014年05月14日

軍師官兵衛 第19話 「非情の罠」

村重が信長に謀反を起こし、高山右近ら摂津の諸将も
反信長包囲網に加わった。
秀吉の説得も物別れに終わる中、官兵衛のもとに
主君・政職まで毛利方に寝返ったという知らせが入る。

官兵衛は急ぎ御着城へと向かうが、政職は官兵衛の
言葉に耳を貸そうとしない。
政職を翻意させるには、まず村重を説得しなければならない。
そう考えた官兵衛は周囲の反対を振り切り、決死の
覚悟で単身、村重の籠もる有岡城へ向かう。

しかし、官兵衛は政職らの策略にはまり、村重に
捕らわれてしまう。
官兵衛にとってそれは人生最大の苦難の始まりであった。

■主な登場人物
・黒田官兵衛:岡田准一
・光:中谷美紀
・黒田職隆:柴田恭兵
・母里太兵衛:速水もこみち
・栗山善助:濱田岳
・井上九郎右衛門:高橋一生
・小寺政職:片岡鶴太郎
・織田信長:江口洋介
・木下藤吉郎:竹中直人
・竹中半兵衛:谷原章介
・荒木村重:田中哲司
・明智光秀:春風亭小朝
・高山右近:生田斗真
・おね:黒木瞳
・お濃:内田有紀
・だし:桐谷美玲

2014年5月11日放送
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2014年05月06日

軍師官兵衛 第18話 「裏切る理由」

官兵衛と秀吉は、敵対する三木城を厳重に囲い込み、
兵糧を断つ戦法に出た。
さらに、毛利の反撃を封じるために宇喜多家の
調略に赴いた官兵衛は、「背後に用心しろ」という
謎めいた忠告を受ける。

一方、播磨攻めの失態から信長の不興を買った
村重は、生き残りを懸けて信長のいる安土城を訪れる。

必死の申し開きが通じ、胸をなで下ろしたのも束の間、
家臣が本願寺と通じていたことが発覚。
村重は追い詰められ、ついに信長に謀反を起こす。

官兵衛はその知らせを聞き、衝撃を受ける。


■主な登場人物
・黒田官兵衛:岡田准一
・光:中谷美紀
・黒田職隆:柴田恭兵
・母里太兵衛:速水もこみち
・栗山善助:濱田岳
・井上九郎右衛門:高橋一生
・小寺政職:片岡鶴太郎
・織田信長:江口洋介
・木下藤吉郎:竹中直人
・竹中半兵衛:谷原章介
・蜂須賀小六:ピエール瀧
・荒木村重:田中哲司
・明智光秀:春風亭小朝
・柴田勝家:近藤芳正
・丹羽長秀:勝野洋
・小早川隆景:鶴見辰吾
・安国寺恵瓊:山路和弘
・宇喜多直家:陣内孝則
・高山右近:生田斗真
・お濃:内田有紀
・だし:桐谷美玲

2014年5月4日放送
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2014年04月28日

軍師官兵衛 第17話 「見捨てられた城」

官兵衛と秀吉は、毛利の大軍に包囲された上月城を救おう
とするが、信長の厳命により見捨てることを余儀なくされる。
官兵衛は城に潜入し、断腸の思いで鹿介に別れを告げる。
信長のあまりの非情さに、村重や政職は動揺する。

一方、宇喜多直家の動きを警戒した毛利方の小早川隆景は、
撤退を決断。
光の兄・左京進の志方城も見捨てられてしまう。
孤立無援の状態となった左京進は、切腹した。

その後、秀吉は平井山に本陣を移し、三木城攻めに取りかかった。


今週の格言@
「戦わずして人の兵を屈するは、善の善なるものなり」

意味:
戦わずして敵兵を屈服させることが、
最もいい戦い方である。
<中国の兵法書「孫子」より>

今週の格言A
「凡(およ)そ兵戦の場は
 屍(しかばね)を止むるの地
 死を必すれば即ち生き
 生を幸いとすれば即ち死す」


意味:
成城とはしたいをさらす場所である。
死を覚悟して戦えば生きのびることもできるが、
生きのびようと望めば逆に死を招くことになる。
戦わずして敵兵を屈服させることが、
最もいい戦い方である。
<中国の兵法書「呉子・治兵第三」より>


■主な登場人物
・黒田官兵衛:岡田准一
・光:中谷美紀
・黒田職隆:柴田恭兵
・母里太兵衛:速水もこみち
・栗山善助:濱田岳
・井上九郎右衛門:高橋一生
・櫛橋左京進:金子ノブアキ
・織田信長:江口洋介
・木下藤吉郎:竹中直人
・竹中半兵衛:谷原章介
・蜂須賀小六:ピエール瀧
・荒木村重:田中哲司
・丹羽長秀:勝野洋
・小早川隆景:鶴見辰吾
・安国寺恵瓊:山路和弘
・山中鹿介:別所哲也
・宇喜多直家:陣内孝則
・お紺:高岡早紀
・だし:桐谷美玲

2014年4月27日放送
posted by よしたか at 22:55| Comment(0) | あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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