2014年03月13日

軍師官兵衛 第10話 「毛利襲来」

西国の雄・毛利がついに動いた。
信長に追放された元将軍・足利義昭や石山本願寺と
手を組み、大規模な信長包囲網を構築。
5千の大軍で姫路近くの英賀の浦に襲来する。

迎え撃つ小寺・黒田の手勢はわずか。
さらに家中・領内の本願寺門徒も敵に回すこととなる。
官兵衛と職隆は必死の奇策で、何とか敵を撃退するが、
毛利の智将・小早川隆景にとってこの戦は小手調べに
すぎなかった。

石山本願寺を取り囲んでいた信長の軍勢も、苦戦を
強いられていた。
武将の戦死が相次ぎ、信長はわずかな兵を率いて
自ら戦場を討って出る。

その後、摂津の木津川の河口で、石山本願寺へ兵糧を
運び込もうとする毛利軍と、それを阻止しようとする
織田軍が激突。織田軍は大敗を喫した。
この敗北が、官兵衛らに新たな危機をもたらしていく。

■主な登場人物
・黒田官兵衛:岡田准一
・光:中谷美紀
・黒田職隆:柴田恭兵
・小寺政職:片岡鶴太郎
・母里太兵衛:速水もこみち
・栗山善助:濱田岳
・井上九郎右衛門:高橋一生
・櫛橋左京進:金子ノブアキ
・織田信長:江口洋介
・木下藤吉郎:竹中直人
・おね:黒木瞳
・石田三成:田中圭
・小早川隆景:鶴見辰吾

2014年3月9日放送
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2014年03月04日

軍師官兵衛 第9話 「官兵衛試される」

秀吉と意気投合した官兵衛は、ついに竹中半兵衛と出会う。

稀代の軍師との出会いに心躍らせたのもつかの間、官兵衛は
半兵衛に挑発され、主君・政職の小寺家、その仇敵である
赤松と別所の播磨名門三家を信長に拝謁させると約束してしまう。
それは官兵衛の力量を試す半兵衛の試験だった。

早速、三家の説得に乗り出す官兵衛だが、肝心の政職が言を
左右にしてなかなか実現しない。
半兵衛は、困り果てた官兵衛を助けるため、荒木村重を使って
政職を織田帰順へと導く。

しかし心落ち着く間もなく、官兵衛に新たな問題が
襲い掛かろうとしていた。


今週の格言
「人に国柄(こくへい)を貸すなかれ」

意味:
君主は臣下に統治の力を貸してはならない。
<中国の兵法書「六韜」より>

「兵の情は速やかなるを主とす」
意味:
闘いというものは迅速であることが第一。
<中国の兵法書「孫子」より>


■主な登場人物
・黒田官兵衛:岡田准一
・光:中谷美紀
・黒田職隆:柴田恭兵
・小寺政職:片岡鶴太郎
・母里太兵衛:速水もこみち
・栗山善助:濱田岳
・井上九郎右衛門:高橋一生
・櫛橋左京進:金子ノブアキ
・織田信長:江口洋介
・木下藤吉郎:竹中直人
・おね:黒木瞳
・竹中半兵衛:谷原章介
・荒木村重:田中哲司
・石田三成:田中圭
・柴田勝家:近藤芳正
・明智光秀:春風亭小朝
・小早川隆景:鶴見辰吾
・顕如:眞島秀和

2014年3月2日放送

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2014年03月01日

軍師官兵衛 第8話 「秀吉という男」

小寺家の使者として岐阜城を訪れ、信長に謁見した官兵衛。
明智光秀ら織田家重臣たちが居並ぶ緊張と、信長の鋭い視線に
さらされる中、必死の思いで播磨攻略法を説く。

その弁舌を気にいった信長は官兵衛に「圧切(へしきり)」と
いう名刀を授け、播磨攻めの総大将として秀吉を紹介する。

その後、気さくな秀吉は官兵衛を自身の居城・長浜城に連れて
いき、妻・おねや石田三成ら家臣と引き合わせる。

その頃、播磨の御着城では、織田帰順を決めたはずの政職が、
櫛橋左京進ら守旧派に押され毛利へ寝返ろうとしていた。

そこで職隆は、光やお紺を使い、政職を説得。
小寺家は再び織田につくことを決めるが、播磨には毛利の
調略の手が伸び始めていた。

今週の格言
「兵は詭道(きどう)なり」

意味:戦争とはだまし合いである。
<中国の兵法書「孫子」より>

■主な登場人物
・黒田官兵衛:岡田准一
・光:中谷美紀
・黒田職隆:柴田恭兵
・小寺政職:片岡鶴太郎
・織田信長:江口洋介
・木下藤吉郎:竹中直人
・おね:黒木瞳
・濃姫:内田由紀
・お紺:高岡早紀
・竹中半兵衛:谷原章介
・明智光秀:春風亭小朝
・小早川隆景:鶴見辰吾
・母里太兵衛:速水もこみち
・栗山善助:濱田岳
・井上九郎右衛門:高橋一生

2014年2月23日放送
posted by よしたか at 23:35| Comment(0) | あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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